上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
長谷山です。

以前から、告知していましたが、
事務所が手狭になったため、
12月1日から、同じ武蔵小杉内にて、事務所移転をすることになりました。

新事務所は、

〒211-0004
神奈川県川崎市中原区新丸子東2-925 白誠ビル2階

武蔵小杉あおば法律事務所

TEL:044-789-5441/FAX:番号044-789-5442


です。

今よりは少し駅から離れますが、
それでも、駅から徒歩2,3分のところです。

これまで以上に頑張っていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。


--------------------------------------------------------
武蔵小杉あおば法律事務所 弁護士 長谷山 尚城
HPはこちら
http://msk-aobalaw.com/
--------------------------------------------------------

最後に、弁護士ブログランキングに参加しています。
↓↓クリックして応援して頂けたら幸いです。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2012.11.22 Thu l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

野球について
 長谷山先生、はじめまして。
私、野球研究が趣味の素人のナックルボール視点と申します。
野球について詳しい弁護士さんを検索で探していたところ、
先生のブログに辿りつきました。
弁護士を探すぐらいですから、野球について少々困りごとがあるのですが、
その前に自己紹介がてら私はこんな方向で野球を研究しています。
下記の質問をお考えください。

 まずは、ここでのスポーツの「ゲーム性」を定義するために、
アメフトを例に取ります。

先生は、大学時代アメリカンフットボールをプレーして、ポジションはWRだったそうですね。
私もピッツバーグのファンでして、QBベン・ロスリスバーガーのタフネスさには、
呆れると同時に、いつも頭が下がる思いでいますが、余談はさて置き。

ある日のこと、先生はアメフトのゲームに出場していたとします。
そのゲームの一場面、
セーフティーがデイフェンスラインのすぐ後ろに位置し、
このままではQBサック間違いなしとしましょう。
WRの先生は、QBを守るためにカバーに回りますね。

つまり、アメリカンフットボールの「ゲーム性」とは、

「ディフェンダー11人のポジショニングは一定しない場面が多く、
流動性の高いゲーム性」

と言えます。

 そこで、野球の「ゲーム性」について伺います。
下記の、A 、B、どちらが正しいゲーム性でしょうか?

A、絶対 「内野は6人外野は3人」ばかり適所に配置できるゲーム性

B、ほぼ 「内野は6人外野は3人」ばかり適所に配置できるゲーム性

野球の今日的な常識はAです。
ゆえに、野球は無造作に「6人:3人」の配分で、
内外両エリアに散ることができます。
原監督、栗山監督であろうと「外野手を2枚?3枚?4枚?」にするかで、
考えを巡らしたことはないはずです。
それもこれも、「絶対のゲーム性」の安心感からくる芸当です。

だがしかし“絶対はない”自然界の法則(福島の教訓)から、
私はこのゲーム性がそもそも誤りだと考えます。
極稀には、「外野手を“4人”もしくは“2人”で守備した方がよい」場面が訪れる、
「ほぼのゲーム性」が本来のゲーム性かと思います。
だいいち、複雑極まりない無限大の場面において、
そう都合よく「6人:3人」の配分ですべての場面が集約するなど、
考えられないのです。

 私は、「野球はそんな簡単なスポーツではない」と結論に至ったのですが、
先生はこの「ゲーム性」について如何に紐解きますか?

メール、この場でもご意見を頂ければ幸いです。
Re: 野球について
素人のナックルボール視点さん

回答遅くなりすみません。
事務所移転からバタバタしていたもので・・・

私も野球については、セオリーは存在しますが、
そのケースごとに流動的に考えて良いのではないか、と思います。
最近でも、広島のブラウン監督が、
外野手2人とかいうシフトをとっていたような気が・・・

古くは王シフトもこうした流動的な考えに基づくものかと思います。

ただし、多くの場合にはセオリー通りやっていた方が結果が良いというのも、
これがセオリーのセオリーたるゆえんだと思います。

何を言っているのかよく分からなくなりましたが、
基本はセオリーにしたがってやっていけば良いが、
それをもう一皮むけたものにするためには、セオリーにとらわれない
柔軟な思考が求められているのだと思います。


>  長谷山先生、はじめまして。
> 私、野球研究が趣味の素人のナックルボール視点と申します。
> 野球について詳しい弁護士さんを検索で探していたところ、
> 先生のブログに辿りつきました。
> 弁護士を探すぐらいですから、野球について少々困りごとがあるのですが、
> その前に自己紹介がてら私はこんな方向で野球を研究しています。
> 下記の質問をお考えください。
>
>  まずは、ここでのスポーツの「ゲーム性」を定義するために、
> アメフトを例に取ります。
>
> 先生は、大学時代アメリカンフットボールをプレーして、ポジションはWRだったそうですね。
> 私もピッツバーグのファンでして、QBベン・ロスリスバーガーのタフネスさには、
> 呆れると同時に、いつも頭が下がる思いでいますが、余談はさて置き。
>
> ある日のこと、先生はアメフトのゲームに出場していたとします。
> そのゲームの一場面、
> セーフティーがデイフェンスラインのすぐ後ろに位置し、
> このままではQBサック間違いなしとしましょう。
> WRの先生は、QBを守るためにカバーに回りますね。
>
> つまり、アメリカンフットボールの「ゲーム性」とは、
>
> 「ディフェンダー11人のポジショニングは一定しない場面が多く、
> 流動性の高いゲーム性」
>
> と言えます。
>
>  そこで、野球の「ゲーム性」について伺います。
> 下記の、A 、B、どちらが正しいゲーム性でしょうか?
>
> A、絶対 「内野は6人外野は3人」ばかり適所に配置できるゲーム性
>
> B、ほぼ 「内野は6人外野は3人」ばかり適所に配置できるゲーム性
>
> 野球の今日的な常識はAです。
> ゆえに、野球は無造作に「6人:3人」の配分で、
> 内外両エリアに散ることができます。
> 原監督、栗山監督であろうと「外野手を2枚?3枚?4枚?」にするかで、
> 考えを巡らしたことはないはずです。
> それもこれも、「絶対のゲーム性」の安心感からくる芸当です。
>
> だがしかし“絶対はない”自然界の法則(福島の教訓)から、
> 私はこのゲーム性がそもそも誤りだと考えます。
> 極稀には、「外野手を“4人”もしくは“2人”で守備した方がよい」場面が訪れる、
> 「ほぼのゲーム性」が本来のゲーム性かと思います。
> だいいち、複雑極まりない無限大の場面において、
> そう都合よく「6人:3人」の配分ですべての場面が集約するなど、
> 考えられないのです。
>
>  私は、「野球はそんな簡単なスポーツではない」と結論に至ったのですが、
> 先生はこの「ゲーム性」について如何に紐解きますか?
>
> メール、この場でもご意見を頂ければ幸いです。

2012.12.30 Sun l 武蔵小杉あおば. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://mskaobalaw.blog137.fc2.com/tb.php/128-d1a6670f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。