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先日、1年半にわたって無罪を争ってきた裁判の判決がありました。

これから控訴予定なので、あまり詳しいことは書けませんが、
裁判所の最初から結論ありきの認定のひどさに、正直失望しました。
(検察官でさえ恥ずかしくて主張できなかった証言の信用性を真っ正面から認めるなんて・・・
私の感覚からすればあり得ません・・・)

刑事事件、特に否認事件をやればやるほどむなしくなって、
刑事事件がドンドン嫌いになっていきます。


その事件の数日後、ある窃盗事件の被疑者弁護をすることとなりました。

依頼があったその日(勾留初日)のうちに接見に行き、
翌日に、被疑者のお父さんと奥さんとにあい、
さらに翌日に、被害者とあって、示談成立。
示談書を検察官に提出したら、わずか勾留4日目にして無事、釈放されました。

被疑者は、早く社会に出ないと色々な弊害がある立場にあったため、
少しだけ、「いいことをしたな~」という感慨に浸っています。

たまにこういういいことがあるから、
刑事事件はやっぱり辞められないんですよね。。。






武蔵小杉あおば法律事務所 弁護士 長谷山 尚城
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2013.03.26 Tue l 仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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