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新人弁護士の就職難について、世間でも話題になっています。

こうした話は、私が弁護士となった9年前には考えられない話で驚いています。

9年前は、弁護士の就職に関しては、売り手市場であり、
私自身、裁判官になるか、弁護士になるか、相当遅くまで悩んでいましたが、
結果的に、非常によい事務所に就職することが出来ました。

就職した後も、事務所のボスや上の先輩から、事件を通じて色々教わっただけではなく、
ボスの知り合いの弁護士などからも、単に事件処理だけではなく、
弁護士としての姿勢、あるべき姿などについて、色々教わることができました。

そうした中、尊敬できる弁護士にも数多く会うことができ、
自分なりに目指す弁護士像が出来てきたのだと思います。

その意味で、最初に就職が決まらず、すぐに独立せざるを得ないような方(即独弁護士と言います)は、
本当に気の毒だと思っています。
また、何も分からず、そうした弁護士に頼んでしまう依頼者も気の毒だと思います。

こういう状況に関して、日弁連が弁護士の人数を増加させたことが悪い、
と批判することは可能ですが、批判するだけでは、現状は変わらないと思います。

今回から何回かに分けて、
自分なりにこの問題について考えていることを述べていこうと思います。

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武蔵小杉あおば法律事務所 弁護士 長谷山 尚城
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http://msk-aobalaw.com/
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2010.12.01 Wed l 法曹養成 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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