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次に考えられるのが、やむを得ず、即独せざるを得なかった新人弁護士に対する研修です。

この研修というものは、法的知識に限らず、
本当に起訴からの徹底的な研修を行う必要があると思います。

私自身、弁護士になった当時を振り返って何が足りなかったのか、ということを考えたときに、
法的知識の不足はもちろんですが、
そもそも、社会人としての常識がなかったと思います。

名刺の渡し方も分からない、お金の請求の仕方もよく分からない、等々、
まさに、ないないづくしでした。

こうした状況を解消するため、日弁連では、2年ほど前から、
即独弁護士に対する研修の一環として、チューター制度を設けており、
私も平成20年、平成21年と2年間にわたってチューターをやっていました。

このチューター制度は、遠隔地で独立した人が対象でしたので、
基本的には、質問者からの質問に答えるという感じにとどまっていましたが、
来年からは、横浜弁護士会においても、新人弁護士に対する研修が強化されるようです。

私も何かの縁から、この研修を実行する側に回りそうです。
まだ、どのような内容になるか分かりませんが、
その弁護士自身、そして依頼者のためにも、身のある研修になるようにしていきたいと思っています。

今回は、この辺で。

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武蔵小杉あおば法律事務所 弁護士 長谷山 尚城
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2010.12.03 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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