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法律相談とは少し違いますが、今、一番大切なことは何かと考えて、
トスネットからの情報を転送します。

トスネットについての情報は、以下のHPをご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/tossnet

医師の診察・投薬を受けたいときは?

(1)健康保険証や健康手帳がない場合は?
 氏名、生年月日、勤務先の会社名、住所、連絡先などを言えば、
保険証がなくても健康保険を適用した料金で診療が受けられます。
 薬局での投薬の取り扱いも同じです。

(2)医療費の自己負担分はどうなるの? 
さらに、5月までの診療分、調剤分、訪問看護の自己負担部分については、
5月末まで支払いを猶予してもらうことが可能です。
 なお、自己負担分については今後減免もしくは猶予される可能性もありますので、
今後の情報に注意してください。


(3)慢性疾患で薬が必要ですが、処方せんがない…というときは?
 処方せんがなくても、薬剤師さんが医師との電話やメモ等により、
処方の内容が確認できれば全く問題ありません。
 処方せんがなく、さらに医師と連絡がつかなくても、あきらめる必要はありません。
薬歴、お薬手帳や薬袋の包装等から、慢性疾患によって投薬を受けていることを確認できれば、
保険を適用して薬をもらえることになっています。
 なので、「おくすり手帳」があればもちろん、薬の袋があるだけでも、
慢性患者さんは健康保険の適用を受けて薬を出してもらうことができます。


色々、今回の震災を受けて、各機関が融通を利かせて頑張っているんですね。
私も少しでも力になれるよう頑張っていきます。

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武蔵小杉あおば法律事務所 弁護士 長谷山 尚城
HPはこちら
http://msk-aobalaw.com/
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2011.03.23 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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