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昨日、神奈川の弁護士、司法書士の一部で、
今回の大震災における神奈川県内の被災者に対して、
どういう法的な支援が必要か、についての会議が開催されました。

現場レベルでの被災者支援の協力体制が築けましたので、
非常に有意義だったと思います。

また、今回の震災に立ち向う上で
神奈川県内で多くの同士が頑張っているのをみて勇気づけられました。

たとえば、司法書士の方の中には、
避難所の近くの地図(銀行やATM,銭湯など)を作成して、
被災者の方に配ろうとして、色々準備している方もいて、
その発想の柔軟性に感心しました。



神奈川県内の避難所には、
福島県の方が多くいらっしゃっているようで、
原発の騒動が一段落するまで帰れないとおっしゃっている方が多いようです。

避難所の生活は短いにこしたことはありませんが、
現在の原発の状況をみるに、まだしばらくは時間がかかりそうです。


その避難所生活における不安を少しでも軽減するために、
我々、法律家がタッグを組んで、今できることをやっていきたいと思っております。

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武蔵小杉あおば法律事務所 弁護士 長谷山 尚城
HPはこちら
http://msk-aobalaw.com/
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2011.03.29 Tue l 東日本大震災 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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