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先週の週末、ある会合で熱海に行く機会があり、
「あたみ石亭」という宿に泊まってきました。
http://www.sekitei.co.jp/atami/

細い道を上っていった先にあったのですが、
どう工夫しているのか、非常に広大な庭が広がっており、非常に素晴らしい空間でした。
(部屋から見る庭の写真はこちら
   ↓ 
 庭の写真・回転後1

写真がピンぼけしてしまっていますが、非常にきれいな景色でした)

また、温泉も非常に気持ちが良く、
久しぶりに、心身共にリラックスしてきました。

我々の仕事は、精神的に疲れることが多い仕事なので、
野球やこうした温泉などを適度に行いながら、ストレス解消していく必要があると思っています。

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武蔵小杉あおば法律事務所 弁護士 長谷山 尚城
HPはこちら
http://msk-aobalaw.com/
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2011.05.27 Fri l 日々の出来事 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

等々力アリーナ避難所の方について
初めまして。
等々力アリーナの避難所の方達の今の現状です。
お母さん達は苦しんでいます。
でもなかなか表に出さないんです。
電気も水道もお風呂にも入れて、震災当初より、また被災地に残っている人達に比べたら自分達は恵まれているから不満を口にしちゃいけないと思っていらっしゃるんです。
何度か物資をお届けしたり、炊き出しに伺って親しくなってやっと本音が聞けました。
何とかならないものかと、無理を承知で以下は川崎市のHP、市長宛てに書き込んだものです。
今はなりふりかまっていられないので、失礼を承知でこちらにも書き込ませて頂きます。
ご一読頂いて、何か良い方法がないでしょうか。

》原発の放射線から幼い子供を連れて着の身着のままで避難した方達が等々力アリーナにもいるのはご存知かと思います。
避難所生活も3カ月近くになり、皆さん心身ともに本当にご苦労されています。
それでも炊き出しや支援物資を届けると笑顔で感謝して下さいます。
プライバシーも無く、不自由な生活を長期間続ける事はどれほど過酷か、想像してみて下さい。
家族はバラバラで、こんな遠い所まで避難してきているのに、福島か、川崎かの違いで避難生活自体は変わりません。
市営住宅等も、原発から近い地域からの避難者限定で、郡山などからの避難者には利用できませんね。
住宅提供者の住宅も、パチンコ店の寮の空き室等、とても赤ちゃんとお母さんだけで生活するには非現実的な環境です。

収入が途絶える事を恐れて、ご主人は福島へ戻り仕事を続けている方が多く、当面は幼い子供とお母さんでの暮らしです。
こちらで民間の住宅を借りると、ご主人のいる福島と2重に家賃が発生し、とても生活できないと言われています。
既に避難所から学校に通っている子供達もいます。
できれば早く子供にも安定・安心な生活をとの思いは切実です。

福島全土とその周辺は、放射能の数値が高く、特に子供や赤ちゃんには危険な環境であることは国民周知の事実です。

それでもこのまま、経済的にも環境的にも安心して入れる住宅が見つからない場合は、その放射能汚染された土地に子供と共に戻る事も含め、今苦渋の選択を迫られています。
そんな事になったら何のために遠い川崎まで避難し、苦しい避難所生活を続けてきたのか。
何の為に沢山の川崎市民がそれを支えてきたのか。
乗りかかった船です。
なんとか川崎市の力で柔軟な対応、現実的な対応をして頂けませんか。
いつか、首都圏が災害に見舞われた時、必ずどこかの行政のお世話になるはずです。
こちらに住所を移すのですから、同じ川崎市民です。
何卒宜しくお願い致します。   川崎市民ボランティア
2011.05.28 Sat l terada. URL l 編集
Re: 等々力アリーナ避難所の方について
> 初めまして。
> 等々力アリーナの避難所の方達の今の現状です。
> お母さん達は苦しんでいます。
> でもなかなか表に出さないんです。
> 電気も水道もお風呂にも入れて、震災当初より、また被災地に残っている人達に比べたら自分達は恵まれているから不満を口にしちゃいけないと思っていらっしゃるんです。
> 何度か物資をお届けしたり、炊き出しに伺って親しくなってやっと本音が聞けました。
> 何とかならないものかと、無理を承知で以下は川崎市のHP、市長宛てに書き込んだものです。
> 今はなりふりかまっていられないので、失礼を承知でこちらにも書き込ませて頂きます。
> ご一読頂いて、何か良い方法がないでしょうか。
>
> 》原発の放射線から幼い子供を連れて着の身着のままで避難した方達が等々力アリーナにもいるのはご存知かと思います。
> 避難所生活も3カ月近くになり、皆さん心身ともに本当にご苦労されています。
> それでも炊き出しや支援物資を届けると笑顔で感謝して下さいます。
> プライバシーも無く、不自由な生活を長期間続ける事はどれほど過酷か、想像してみて下さい。
> 家族はバラバラで、こんな遠い所まで避難してきているのに、福島か、川崎かの違いで避難生活自体は変わりません。
> 市営住宅等も、原発から近い地域からの避難者限定で、郡山などからの避難者には利用できませんね。
> 住宅提供者の住宅も、パチンコ店の寮の空き室等、とても赤ちゃんとお母さんだけで生活するには非現実的な環境です。
>
> 収入が途絶える事を恐れて、ご主人は福島へ戻り仕事を続けている方が多く、当面は幼い子供とお母さんでの暮らしです。
> こちらで民間の住宅を借りると、ご主人のいる福島と2重に家賃が発生し、とても生活できないと言われています。
> 既に避難所から学校に通っている子供達もいます。
> できれば早く子供にも安定・安心な生活をとの思いは切実です。
>
> 福島全土とその周辺は、放射能の数値が高く、特に子供や赤ちゃんには危険な環境であることは国民周知の事実です。
>
> それでもこのまま、経済的にも環境的にも安心して入れる住宅が見つからない場合は、その放射能汚染された土地に子供と共に戻る事も含め、今苦渋の選択を迫られています。
> そんな事になったら何のために遠い川崎まで避難し、苦しい避難所生活を続けてきたのか。
> 何の為に沢山の川崎市民がそれを支えてきたのか。
> 乗りかかった船です。
> なんとか川崎市の力で柔軟な対応、現実的な対応をして頂けませんか。
> いつか、首都圏が災害に見舞われた時、必ずどこかの行政のお世話になるはずです。
> こちらに住所を移すのですから、同じ川崎市民です。
> 何卒宜しくお願い致します。   川崎市民ボランティア

川崎市民ボランティアさん

私が相談した方の中にも、
お父さんだけあちらに残って、お母さんとお子さんが川崎に避難しているという方は
数名いました。

弁護士会の有志でも、
公営住宅を広く開放すべきという内容での意見書を出したりしているところです。
ほかに、こんなことをすべきではないか、というような意見がありましたら、
遠慮なく書き込み等をしてください。
2011.06.03 Fri l 武蔵小杉あおば. URL l 編集

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